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title: AI活用は企業データで決まる ― AIが業務を実行する時代を実現するデータ連携戦略
description: AI活用は企業データで決まる。ERP・CRM・Excel・SaaSに散在するデータを統合し、Microsoft FabricとCDataによるAI時代のデータ基盤構築とデータ連携戦略を解説します。
image: https://lp.tectura.com/hubfs/FY26_JP_Webinar%20CData%20x%20Tectura%20JP-2.png
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![FY26\_JP\_Webinar CData x Tectura JP-1](https://lp.tectura.com/hubfs/FY26_JP_Webinar%20CData%20x%20Tectura%20JP-1.png "FY26_JP_Webinar CData x Tectura JP-1")

## AI活用は企業データで決まる

### ― AIが業務を実行する時代を実現するデータ連携戦略 ―

「AIを導入したのに、期待した成果が出ない」

——その原因の多くは、AIの性能ではなく、AIに渡すデータにあります。

生成AIやAIエージェントは、企業内のデータを活用して初めて価値を生みます。しかし現実には、データはERP・CRM・Excel・SaaSに分散したまま。本セミナーでは、散らばったデータを Microsoft Fabric に集め、AIが使える状態に整えるまでの具体的な方法を、OneLake Mirroring と CData Sync を軸に解説します。

 

### なぜ今、データ基盤が重要なのか

【データはあるのに、AIに渡せない？】  
社内データがERP・CRM・Excel・SaaSに散在し、必要な情報を集めるだけで時間がかかっていませんか。

- 「AIエージェントを検討しているが、どう進めればいいかわからない」
- 「データ整備が重要なのは分かるが、何から始めればいいかわからない」
- 「ERPやCRMを導入しているのに、十分に活用できていない」

AI活用の成功には、データを「ためる」「整える」「AIが使える形にする」というステップが不可欠です。本セミナーはこの3ステップを、ツール選定から運用設計まで具体的に解説します。

【なぜ Microsoft Fabric なのか】  
Microsoft Fabric は、データの蓄積（OneLake）から整形・分析・AI活用までを一つのSaaSとして提供するデータ基盤です。「大企業向け」と思われがちですが、本セミナーでは中堅・中小企業が現実的に始められる活用方法を、Fabricの特長とビジネスメリットからご紹介します。

【Fabricへの「データの集め方」が本セミナーの中心テーマ】  
Fabric導入でつまずきやすいのが「既存システムのデータをどうOneLakeに集めるか」です。

Before: 各システムからCSVを手作業でエクスポート→Excelで結合→レポート作成。データ更新のたびに同じ作業を繰り返し。  
After: CData Sync が ERP（Dynamics 365 BC）・CRM（Dynamics 365 Sales）・Excel・SaaS のデータを Fabric（OneLake）へ自動反映。データ収集・整形の作業時間を大幅に削減し、常に最新のデータを部門横断で活用できる状態に。

OneLake Mirroring の仕組みと、CData Sync による連携の設定イメージを実際の画面構成でご紹介します。

**講演内容**

 

【第1部】

AI活用時代に求められるデータ基盤（テクトラジャパン）  
AIが業務を実行する時代の世界観と、それを実現するためのデータ基盤の3条件（取れる・整えられる・部門横断で使える）、Fabricに至るまでの接続・整形・運用設計の考え方を解説します。

【第2部】

Fabricにデータをどう集めるか（CData）  
OneLake Mirroring の仕組みと、ERP・CRM・Excel・外部SaaSのデータを CData Sync で Fabric に連携する方法をご紹介します。

- OneLake Mirroring とは何か、何ができるか
- CData Sync による Fabric へのデータ連携（対応データソース・スケジュール実行・差分更新）
- Azure Data Factory との使い分けの考え方

当日のプログラム

🕑 14:00 – 14:05 オープニング  
🕑 14:05 – 14:30 第1部　AI活用時代に求められるデータ基盤  
🕑 14:30 – 14:55 第2部　Fabricへのデータ連携を実現する方法  
🕑 14:55 – 15:00 クロージング

 

セミナーで学べること

- 日本国内でのAI活用の現状
- AIエージェントが求めるデータ環境
- AI活用におけるデータ整備の重要性
- Microsoft Fabricが果たす役割
- ERP・CRM・Excel・SaaS連携
- CData Syncによるデータ連携アプローチとメリット

 

### このような方におすすめ

- AI活用を進めたい経営者・役員・CIO・情報システム責任者
- DX推進責任者・IT部門担当者
- Microsoft Fabric の活用を検討している方
- ERP・CRM・基幹システムのデータ活用を進めたい方
- 中堅・中小企業向けの現実的なAI導入方法を知りたい方

 

### 開催日時

開催日程：2026年8月25日（火）14:00-15:00  
開催形式：オンライン（Microsoft Teams）  
参加費：無料（事前登録制）  
共催：株式会社テクトラジャパン / CData Software Japan 合同会社

 

### 登壇者情報

ゲスト登壇者：宮本 航太   
CData Software Japan 合同会社   
シニアプロダクトスペシャリスト

テクトラジャパン登壇者：鈴木 貴也  
セールスマネージャー

### 注意事項

- 本セミナーはウェビナー形式（講師によるスライド説明）です。ハンズオン操作はありません。
- セミナー中のご質問は、セミナー終了後のアンケートにご記入ください。
- 視聴用URLはお申込み後にご案内いたします。
- 法人向けセミナーのため、個人・同業他社の方は参加をお断りする場合がございます。
- プログラム内容、登壇者および講演時間は、都合により予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

### プライバシーポリシー

お申込み時にご提供いただいた個人情報は、本オンラインセミナーの運営、関連情報のご案内を目的として、テクトラジャパンおよび共催企業であるCData Software Japanが適切に管理いたします。

法令に基づく場合を除き、ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。  
個人情報の取り扱いに関する詳細は、各社のプライバシーポリシーをご確認ください。

- [株式会社テクトラジャパン](https://www.tectura.com/japan/privacy-policy/privacy-policy-ja/)
- [CData Software Japan 合同会社](https://jp.cdata.com/company/legal/privacy/)

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